免疫力を高める食品・調整する食品

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              免疫力を高める食品で、常日頃から免疫力のアップを心がけましょう!!

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免疫力を高める食品


@免疫力を強高める・調整する食品
 A免疫力をサポートする抗酸化食品(スカベンジャー)
 B免疫力をサポートする腸内活性食品(消化酵素、プロバイオティクス、食物繊維)
 C免疫力をサポートする栄養素(アミノ酸、必須脂肪酸、ビタミン、ミネラル)


@免疫力を高める・調整する食品
・高い免疫力を維持させるためにはリンパ球の活性のための食品選びが必要です。そのためには、免疫力を弱めてしまう要因を排除し、免疫力を上げる食べ物をバランスよく食べれば良いことになります。
例えば、人参やかぼちゃ、唐辛子などに含まれるβーカロテンから、身体の中でビタミンAへの転換には、タンパク質、亜鉛、ビタミンCなどが関わりますので、バランスよく栄養を取らないといけません。栄養が偏よると免疫のバランスをくずし免疫力を低下させることになります。

・免疫力を弱めてしまう要因の排除とは「がんを予防する食生活のコツ」を基本に、なるべく食品添加物、化学調味料、合成着色料、合成保存料など反自然的なものを口にしないということで、実際それらは免疫を低下させる要因です。

・免疫力を上げる食べ物選びは、アメリカガン協会が発表した「免疫力を上げる食べ物たち」やアメリカ国立がん研究所が発表した「ガン予防のデザイナーフーズ・ピラミッド」が参考になるでしょう。
デザイナーフーズ・ピラミットこの中にはニンジン、大根、ピーマン、リンゴ、バナナ、キウィフルーツなどの私たちが日常的に口にしているものも多く含まれています。


これらを参考に、緑黄色野菜や淡色野菜の各種ビタミンや免疫活性成分の豊富な食品、キノコ類
(シイタケ、シメジ、マイタケ、マツタケ、ヒメマツタケ)などβグルカンや多糖類(多糖類とは果糖やブドウ糖などが結びついたもので、NK細胞の数を増やし、マクロファージを活性化させて免疫力を高めます)の多い食品、イカスミなどに含まれるムコ多糖類・ペプチド複合体、牛乳などに含まれるラクトフェリン、お茶などに含まれるカテキン、納豆などに含まれるナットウキナーゼ、ニンニクに含まれるアリシン、お酢(酢酸)、キムチなどを常食することをお勧めいたします。(参考:「癌予防の可能性のある食品」)

成分 どのような食品に含まれているか。その働きは?
カロテン
(カロチン)
緑黄野菜 体内でビタミンに変化、免疫力を高める。特にβ-カロテンは抗酸化、ガンを予防する。
アリシン
ニンニクやネギ等の鼻にツンとする成分。殺菌作用、抗ウィルス作用、細胞の活性化。
イソチオシアネート
大根などアブラナ科の野菜の辛味の成分大根、ブロッコリー、キャベツ、小松菜、白菜、ワサビなど。抗がん作用、抗菌作用、女性ホルモンと同様の作用、抗コレステロール作用。
硫化アリル
玉ねぎやネギ、にら、ニンニク、らっきょ等の香りの成分。食欲を増進し、ビタミンB1の吸収を助け、疲労回復やイライラを防ぐ。玉ねぎは血液をサラサラにし、生活習慣病に効果を発揮。
シンゲロン
ショウガの辛味成分。殺菌効果、発汗解熱、鎮咳、吐き気止め、血行促進、体を温める。
モモルデシチン、
チャランチン
ゴーヤの苦味の成分インシュリンと同じ働きをして血糖値の上昇を防ぎ、血圧を安定させ、血液中の中性脂肪やコレステロールを下げ、ドロドロの血液をサラサラにする。NK細胞の活性。
リモネン
柑橘類の皮に多く含まれる香りの成分。ガン細胞の増殖を抑制。
カロテノイド類、
フラボノイド類、
オーラプテン
柑橘類に含まれる成分。抗酸化作用や抗炎症作用がある。
ペクチン類、
オリゴ糖
柑橘類に含まれる成分。ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌を増やして、腸内環境を改善し免疫を高める。
βグルカン
きのこ類に含まれる成分。タンパク質と結びつくことで免疫力を高めガンを予防。
イオウ化合物
淡色野菜に含まれる成分。免疫システムを活性化させます。ガン予防効果もあります。
ポリフェノール
赤ワインなどに含まれる成分。抗酸化作用。約4000種類あるポリフェノールですが、ひとつでも多く色々な種類の食物からバランスよく摂りましょう。
・ポリフェノールの主な種類:@フラボノール(ブロッコリーに多い)。Aカテキン(お茶、ワインなどに含まれる)。Bクロロゲン酸(ナスに含まれる渋み成分)。Cプロシアニジン(リンゴに含まれる)プロシアニジンはガン細胞を死なせる効果。Dムチン(レンコンやオクラ、そば等の“ぬめり”成分)消化酵素の一つ。胃の粘膜を保護、胃炎や潰瘍の治癒、便秘や疲労も改善。Eセサミン(ごまに含まれる)血液中の中性脂肪などを減らす。Fサポニン(山芋のヌルヌル成分)滋養強壮、夏バテ防止効果、老化防止など。
・ポリフェノールを多く含む食物:バナナ、柿、リンゴ、ゴボウ、春菊、ほうれん草、みつば、さやいんげん、玉ねぎ、ししとう、さつまいもなど
ジアスターゼ
(アミラーゼ)
大根に含まれている消化酵素。山芋には各種の消化酵素が含有。
α-ピネン、
ベンズアルデヒド
春菊の香り成分。自律神経に作用、健胃、セキを鎮め、タンを切る。
ペクチン
リンゴに含まれる水溶性食物繊維。気管支ぜんそくなどのアレルギー性疾患を予防。


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