免疫作用と病気との関係

 免疫プラザ トランスファーファクターは免疫システムの中心的なもので、私たちの体を様々な病気から守ってくれるものです。

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2003年ページアップ以降、多くの方から、トランスファーファクターについてのご質問を、
お受け致しました。その都度返事を出していたのですが、手に負えず、2006年7月新たに、
このトランスファーファクターについてのページを、アップすることに致しました。


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 免疫作用と病気との関係


  @トランスファーファクターとは何か?
 Aトランスファーファクターの歴史と研究
 Bトランスファーファクターの信頼性および安全性
 Cトランスファーファクターに対するよくある質問
  Dトランスファーファクターと免疫学から見た健康

トランスファーファクターに関するお問い合わせ

免疫作用

と言うと白血球を連想される方が多いいかと思いますが、白血球が存在するだけでは免疫は働きません。白血球に指令を出す物質の存在が必要になります。その物質群は「サイトカイン」と呼ばれています。実は、トランスファーファクターはそのサイトカインと同じ性質を持った仲間の物質です。

このトランスファーファクターの出す命令の種類により、免疫作用と言うのは、大きく分けて下記のように3つの作用に区分されます。
この3つの作用が相互にバランスをとりながら働いているときに、免疫システムが健全に営まれているということになります。

1誘導作用
(学習)
白血球に対して何が身体にとって外敵なのか学習するように促します。
2抗原作用
(攻撃)
何が外敵かを白血球が認識したら、その外敵に攻撃を仕掛けるように促します。
3抑制作用
(記憶)
外敵をやっつけたら、攻撃を止めて次の外敵の侵入に準備しなさいと促します。



◆免疫力の低下による病気

とは:免疫作用の中の攻撃面が弱まって起きる病気のことを指します。

1誘導作用(学習)と2抗原作用(攻撃)が弱まると起きる主な病気:
末期ガン、慢性疲労症候群、腎臓病、慢性リンパ性白血病、
心臓病、肝炎、痴呆症、自閉症、糖尿病、ダウン症、腫瘍、
感染症(インフルエンザ、結核、エイズ)など

※対症法:
病院での医師の適切な治療は言うにおよばず、1誘導作用、2抗原作用といった免疫力を高める事をお勧めいたします。


詳しくはお気軽にご相談下さい。



◆免疫異常による病気

とは:抑制作用が効かず、外敵でないものをいつもでも攻撃してしまう現象です。
     (自己細胞を攻撃して傷つける)

3抑制作用が弱まって起きる主な病気:
膠原病、クローン病、アトピー、アレルギー、自己免疫疾患など

※対症法:
病院での医師の適切な治療は言うにおよばず、3抑制作用といった免疫力を調整する事をお勧めいたします。


詳しくはお気軽にご相談下さい。

・上記、免疫異常によって起きるアレルギーの人は、血管を広げたり、筋肉を収縮、神経を刺激する働きがあるヒスタミンを発生させます。
     
     これが気管支で起きると喘息となり、
     皮膚で起きるとじんましん
     目や鼻で起きると花粉症を引き起こします。

つまり、アレルギー体質の人は「抑制作用」が弱く、抗体(IgE)を作りやすいのです。
ですから、アレルギー体質の方は、「ヒスタミン」を抑える対処療法では、根本的対策になりません。根本的には、免疫異常を改善する事=免疫抑制作用を強くして、免疫システムを健全にする事が望まれます。

・次に、自己免疫疾患は、正常な自分の体の一部を、何らかの理由で非自己とみなして攻撃してしまうことです。「リューマチ」や「バセドウ氏病」などがこれにあたり、リンパ球のB細胞、T細胞が体の各所を攻撃することで発症します。

橋本病も、バセドウ氏病と同じく自分の甲状腺に対して、B細胞、T細胞が攻撃をして甲状腺ホルモンに異常をきたすものです。そして橋本病が恐ろしいのは、その症状ではなく、知らず知らずのうちに「リューマチ」や「エリデマトーデス」等のさらに重い自己免疫疾患を併発することにあります。それが「オーバーラップ症候群」と呼ばれるものです。

また、女性で一番多い「便秘」「冷え性」「肌荒れ」には、自己免疫疾患が関係している場合が多いと言われています。



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