免疫力を高める食事は多くの種類とバランスが大切

 免疫プラザ 免疫力低下のよる、がん予防・循環器系・生活習慣病・アレルギーなどの対策のために、
                常日頃から免疫力のアップのためのバランスの良い食事を心がけましょう!!

 03 6/1 up 
 ホーム  | 免疫力を高める ビタミン | ミネラル |ハーブ |   Web検索(Ceek,jp)
*
お気に入りに追加
友達に紹介
 

 免疫力を高める成分

 免疫力を高める食品
 免疫力を高健康食品
 疾病・成分対応表
 免疫力関連・体験談
 関連リンク集
 相互リンク
 メール
 監修者  コラム
 トランスファーファクター

リンクフリー
免疫プラザ

*

免疫力を高める食事


高い免疫力を維持させるためにはリンパ球の活性のための食品選びが必要です。そのためには、免疫力を弱めてしまう要因を排除し、免疫力を上げる食べ物をバランスよく食べれば良いことになります。

例えば、人参やかぼちゃ、唐辛子などに含まれるβーカロテンから、身体の中でビタミンAへの転換には、タンパク質、亜鉛、ビタミンCなどが関わりますので、バランスよく栄養を取らないといけません。栄養が偏よると免疫のバランスをくずし免疫力を低下させることになります。

免疫力を弱めてしまう要因の排除とは「がんを予防する食生活のコツ」を基本に、なるべく食品添加物、化学調味料、合成着色料、合成保存料など反自然的なものを口にしないということで、実際それらは免疫を低下させる要因です。

免疫力を上げる食べ物選びは、アメリカガン協会が発表した「免疫力を上げる食べ物たち」やアメリカ国立がん研究所が発表した「ガン予防のデザイナーフーズ・ピラミッド」が参考になるでしょう(参考:免疫を高める食品)。

普段は、免疫力を高めるベスト10、大根の辛味成分ジアスターゼ、長いものムチン、鶏肉のタンパク質、ヨーグルトの乳酸菌、茶そばのルチンおよびビタミンA・C・E、小松菜のクロロフィルおよびビタミンA・C・E、納豆のイソフラボンおよびビタミンK2、梅干のクエン酸、ニラの硫化アリルおよびビタミンA・C・E、ニンニクの硫化アリルなどを取り入れた食事がおすすめです。

■免疫力を高める成分■→これらを食事時に、より多くバランスよく食べる
@カロテン(カロチン):
緑黄野菜 体内でビタミンに変化、免疫力を高める。特にβ-カロテンは抗酸化、ガンを予防する。

Aアリシン:
ニンニクやネギ等の鼻にツンとする成分。殺菌作用、抗ウィルス作用、細胞の活性化。

Bイソチアシネート:
大根などアブラナ科の野菜の辛味の成分。大根、ブロッコリー、キャベツ、小松菜、白菜、ワサビなど。抗がん作用、抗菌作用、女性ホルモンと同様の作用、抗コレステロール作用。

C硫化アリル:
玉ねぎやネギ、にら、ニンニク、らっきょ等の香りの成分。食欲を増進し、ビタミンB1の吸収を助け、疲労回復やイライラを防ぐ。玉ねぎは血液をサラサラにし、生活習慣病に効果を発揮。

Dシンゲロン:
ショウガの辛味成分。殺菌効果、発汗解熱、鎮咳、吐き気止め、血行促進、体を温める。

Eモモルデシチン、チャランチン:
ゴーヤの苦味の成分。インシュリンと同じ働きをして血糖値の上昇を防ぎ、血圧を安定させ、血液中の中性脂肪やコレステロールを下げ、ドロドロの血液をサラサラにする。NK細胞の活性。

Fリモネン:
柑橘類の皮に多く含まれる香りの成分。ガン細胞の増殖を抑制。

Gカロテノイド類、フラボノイド類、オーラプテン:
柑橘類に含まれる成分。抗酸化作用や抗炎症作用がある。

Hペクチン類:、
オリゴ糖 柑橘類に含まれる成分。ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌を増やして、腸内環境を改善し免疫を高める。

Iβグルカン:
きのこ類に含まれる成分。タンパク質と結びつくことで免疫力を高めガンを予防。

Jイオウ化合物:
淡色野菜に含まれる成分。免疫システムを活性化させます。ガン予防効果もあります。

Kポリフェノール:
赤ワインなどに含まれる成分。抗酸化作用。約4000種類あるポリフェノールですが、ひとつでも多く色々な種類の食物からバランスよく摂りましょう。

<ポリフェノールの主な種類>
1.フラボノール(ブロッコリーに多い)。
2.カテキン(お茶、ワインなどに含まれる)。
3.クロロゲン酸(ナスに含まれる渋み成分)。
4.プロシアニジン(リンゴに含まれる)プロシアニジンはガン細胞を死なせる効果。
5.ムチン(レンコンやオクラ、そば等の“ぬめり”成分)消化酵素の一つ。胃の粘膜を保護、胃炎や潰瘍の治癒、便秘や疲労も改善。
6.セサミン(ごまに含まれる)血液中の中性脂肪などを減らす。
7.サポニン(山芋のヌルヌル成分)滋養強壮、夏バテ防止効果、老化防止など。

<ポリフェノールを多く含む食物>
バナナ、柿、リンゴ、ゴボウ、春菊、ほうれん草、みつば、さやいんげん、玉ねぎ、ししとう、さつまいもなど

Lジアスターゼ(アミラーゼ):
大根に含まれている消化酵素。山芋には各種の消化酵素が含有。

Mα-ピネン、ベンズアルデヒド:
春菊の香り成分。自律神経に作用、健胃、セキを鎮め、タンを切る。

Nペクチン:
リンゴに含まれる水溶性食物繊維。気管支ぜんそくなどのアレルギー性疾患を予防。


このページのTOP